2013年2月23日土曜日

HTL21でコマンドが通らない時の解決法

HTL21をS-OFFする際にfastboot flash zip RacunROM.zipコマンドを通すと,以下のエラーが表示されてしまいました.
remote: 92 supercid! please flush image again immediately
以前にsupercid化を行ったのでこのエラーは不適です.

エラー解決法としては,もう一度
fastboot flash zip RacunROM.zip
を通すだけ.
正しく動作してくれます.
RabiesShot.exeを実行した際も, connection failedとエラーが出ましたが,再度実行すると成功します.
今後はエラーが出ても再度試すと良さげ.



Paneer Butter Masala is delicious…
Leftovers are good…
Aaaah, nice scavenged dinner!!

2013年1月13日日曜日

【SetCPU】I/Oスケジューラの変更でHTL21をもっと高速に

HTL21標準ROMのI/Oスケジューラではnoop,deadline,cfqを選択することが出来ます.
デフォルトではnoopの設定となっていますが,これを変更することでパフォーマンスの向上が期待出来ます.

I/Oスケジューラについて…I/O スケジューラについて 前編I/O スケジューラについて 中編 実際に測ってみた on x10

パフォーマンスについては上記のサイトを参考にしてみました.
ROOT化必須です.

方法
SetCPUを開いてI/Oスケジューラをnoopからdeadlineに変更するだけ.

考察
実際にQuadrantでベンチを測ってみる.
I/Oスケジューラ以外の条件は同じです.
左が変更前,右がdeadlineに変更後.

ベンチ結果は8031から8137と僅かながらも確かに向上.
I/Oスケジューラによる効果はあると言えるのではないでしょうか.
因みにDesire HDのカスタムROMではbfqが採用されていました.

おまけ
SetCPUのプロファイルですが,私はこのように設定してみました.
快適じゃー.