2018年3月25日日曜日

wena wrist activeについて批判的なレビュー

wena wrist activeが気になったので購入しました.

私はsonyのSmartBandを初代から使い続けていて大変気に入っています.
しかし,今回は批判的な記事を書かせていただきます.
もしsony様が見てくださっていたら改善をお願いしたいからです.

私はアンチソニーではありません.これだけははっきりと真実を伝えたかった.

今回購入したのは以下の2点.
[wena project] wena wrist active Black WA-01A/B


[wena project] Chronograph beams edition Head WN-WC02S-H

1.wenaアプリの仕様

SmartBand時代ではLifelogを使用していました.
UIが見やすく,移動位置,心拍数など直感的に分かる優れものです.

wenaの場合はwenaというアプリを別途インストールする必要があります.
このアプリはどうでしょうか?
例えば心拍数.
以下のような表示になります.

ほ~んこんな感じなのかとは分かります.
しかし,平均値も表示されずタップしてもその時刻の詳細値を表示することもできません.
wena wrist activeには心拍数を読み取れることに期待していましたが,これではただグラフが表示されているだけ.
期待が外れました.

2.GPSログについて

wena wrist activeは心拍数,GPSが新規センサーとして追加されました.
ランニング時には便利かと思います.
が,その肝心のGPSを使用する場合は,ディスプレイ上部を上空に向けて補足するまで待つ必要があります.
即座にとは言いませんが,GPSをONにしたら走れる,そんな仕様にしてほしかったですね.
※3/27追記
GPSはすぐ捕捉しないものの,ONにして歩いていればそのうち捕捉してくれるので問題ありませんでした.
建物などにに入ると捕捉できなくなり,その通知が逐一届きます.
電池持ちが非常に激しいのでMAX4,5時間で電池切れになります.



3.電子マネーについて


電子マネーはiOS端末がないと使用できません.
Sonyだろ,なんでAndroidだけでできないんだ!と思いましたがこれは電子マネー決済サービスの仕様なのでしょうがないです.
また,Suicaなどには対応していません.
今後のアップデートで使えるようになるかは問い合わせしていませんので分かりませんが,使えるようになることを期待しています.


4.取り付けの時計

公式でいくつもの専用時計が販売されています.
ムーブメントを含めたヘッド部の設計・製造はシチズン時計株式会社が行っていますので品質は保証されています.
しかし,スマートウォッチの一部なのです.
Fossil Q Nateを使っていた身としてはスマホの時間に合わせて時刻を同期を行うのが当然でした.
wena用の時計であるのであらば時刻の自動同期機能が欲しかったです.


批判的レビューはここまでとなります.
後日,肯定的なレビューを書きます.

2017年7月19日水曜日

CurioSoundで音源をアップコンバートしハイレゾ化

空前のハイレゾブーム,しかしハイレゾ音源は1曲500円超えていたり非常に高価です.
CD持ってて更にハイレゾ音源を買うとか搾取しすぎしょ…
ということで既存の音源,CDをハイレゾ化できるというCurioSoundを使ってみました.