2019年1月13日日曜日

レコードの音楽をPCに取り込みついでにハイレゾ化

最近はレコードの人気が高まり,レコード復刻販売などが流行っていますね.
業者がレコードをCD化,音源化するサービスがありますが,正直ボッてます.
自分でやってみませんか?

機器さえあれば他はフリーソフトのみで取り込みor編集可能です.
実際にやってみたので参考になれば幸いです.

1.レコードの取り込み

レコードをCDに焼くorPCに音源を録音なりをする.
機器だけは用意してください.
私は家にあったTEAC LP-R520を使いCDに録音しました.
こんな高いのは必要なく,D&L SOUL レコードプレーヤーなど録音機能がある数千円のもので十分です.

読み取る形式はなんでも良いのですが,FLACがおすすめ.

2.音源の分割化

レコードで録音した音源を見ると20~40分ぐらいのファイルになります.
曲ごとに分割されていない状態なので,これを分割しましょう.

フリーソフトのAudacityを使用します.
インストール版でもポータブル版でも構いません.

インストールが終わったら,audacity.exeを起動し,ファイル⇒開く⇒取り込んだ音源を選択.
すると,以下のような画面になります.

Ctrl+ホイールで時間の拡大,縮小が可能です.


曲を特定したら,その部分をドラッグアンドドロップし,Ctrl+Bを押す.
選択した部分のラベルが作成されるので曲名を入力.
これを曲数だけ行う.

完成すると以下のようになります.

作成が終わったらファイル⇒Export⇒複数ファイルの書き出しを選択.
フォーマットはお好みで.
書き出しを実行すればそれぞれの曲ごとに分割されたものが作成されます.

完成!


もし,ハイレゾ化したい場合はProject Rateを192kHzなどにして,フォーマットをFLAC,オプションのレベルを8,量子化ビット数を24bitにしましょう.
ハイレゾ相当のファイルが作成されます.
再生するとハイレゾマークが表示されますが,読み取り時にハイレゾ相当の音源でない場合は高音質になりませんのでご注意を.

2018年11月27日火曜日

【Vape】ビルドの手順

忘れそうになるので個人的なメモとして書きました.


①コイルをアルコールを使って拭き取る
※キムワイプを推奨
②コイルを巻く
③アトマイザーに固定
※強く締めすぎないこと
④コイルの切断
※ショートするような配置になっていないかよく確認
⑤ドライバーンをしてからホットスポットの除去
※10Wほどで行うこと
※長い時間加熱しないこと
※セラミックピンセットを使うことを忘れずに
⑥焼入れ
※通電中に水を掛けてはいけない(戒め)
⑦コットンワーク
⑧コットンにリキッドを浸透させ通電(3回ほど)
⑨組み立てて完成


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補足説明します.

コイルには工業用油なり色々付いているので必ず拭き取ることが必要.
ティッシュで拭き取ると繊維が付いてしまいますのでキムワイプ推奨.

抵抗値はWebサイトやアプリで計算できます.

焼入れと呼ばれているのでしょうか?
クリーニングとコイルの安定化が目的.

コットンワークが全てを決める.
慣れよう.

何度か通電させることでコットン特有の味を飛ばせる.
高品質のVape用コットンなら必要ないかも.
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